JSGCS 一般社団法人日本消化器がん検診学会東海北陸支部

支部長あいさつ

このたび、日本消化器がん検診学会東海北陸支部のホームページを開設しました。このホームページは支部会員の皆様に、支部運営あるいは地方会に関する情報を届けるとともに各種の申請を円滑に行えることを目的としています。会員の交流の場としても活用していただければと思います。

東海北陸支部は50年近い歴史を持つ伝統ある学会です。昭和46年(1971年)に、第1回東海北陸胃集検の会として開催されたのが始まりであり、初代支部長は春日井達造先生(愛知県がんセンター)が務められ、その後、土井偉誉先生(岐阜大学放射線科)、金子榮藏先生(浜松医科大学第一内科)、芳野純治先生(藤田保健衛生大学坂文種報德會病院消化器内科)が歴代の支部長を務められ、支部の発展に寄与されてきました。平成29年(2017年)から私が担当させていただいています。

現在、東海北陸支部には1,400名を超える会員(医師約460名、放射線技師約950名、等)が所属しています。また、東海北陸支部には代議員31名と認定医100名(総合認定医60名、指導医37名)、胃がん検診専門技師525名が所属しており、消化器がんの早期発見に貢献するとともに後進の育成にあたっています。今後も、学会として情報公開や社会貢献も含めて、さらなる努力をしていきたいと思っていますので、忌憚のないご意見を支部事務局までお寄せいただければ幸いです。

令和2年4月

日本消化器がん検診学会
東海北陸支部
支部長 乾 和郎

乾 和郎